フォトブックはどうやって作るの?基本的な手順3つを確認しよう


作成するテーマを決めてから写真を選ぶ

フォトブックを作成する際に失敗しがちなことは、単純に日付順で写真を掲載してまとまりが無くなってしまうことです。成長記録という形ならば、日付順でも確かにテーマとして成り立ちますが、同じ写真を使って複数のフォトブックを作成しても構いません。このため、1つのテーマを決めてからフォトブックへ掲載する写真を選別すると、分かりやすく見やすいフォトブックが出来上がります。一度完成したフォトブックを周囲に見せると、テーマが決まっているフォトブックの良さを実感しやすいです。

完成サイズを意識して人物以外も入れる

1冊のフォトブックへ写真をまとめて掲載する際には、作成するフォトブックの完成サイズを意識して入れる写真選びを行うと臨場感や躍動感を出せます。見開きの1ページへ多くの写真を入れてしまうと、1枚あたりのサイズが小さくなりすぎです。そこで、特に注目して欲しい写真については見開き2ページに1枚の写真を掲載し、臨場感を出してフォトブックにメリハリをつけてみましょう。また、人物以外の物や動物も入れてみると、フォトブックにストーリー性を持たせることが可能です。

コメントを工夫して数年後に見返した時の感動を増やす

フォトブックへ掲載する写真は、撮影から間もないほど当時の状況を思い出しやすいです。写真へ付けるコメントをシンプルに付けるよりも、撮影当時の背景が分かるようにコメントを書けば数年後に見返した時の感動に違いが出ます。例えば、泣いていたり笑顔に溢れたりしている写真について、前後の風景が分かるようなコメントを付けておけば何年経過しても状況が目の前に蘇えるはずです。

子どもが生まれると何枚も増える写真。遠方に住む祖父母に成長した姿を伝えるには、選りすぐりの写真をフォトブックにしてオリジナルの1冊としてプレゼントするという方法があります。